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2018-02-07 (Wed)
今日は、凍結確認ができる日。
またまた仕事を抜け出してクリニックへ電話しました。
もう昨日から緊張でソワソワ。

まずは、もうちょっと培養してみると言われていた体外の三つ。
結果、ダメでした。
受精しなかったのか、途中でストップしたのか、また多核受精だったのか、
原因は言われなかったので、次の診察の時に詳しく聞いて来ようと思います。

残るは顕微の二つ。
「一つは初期胚で、もう一つは胚盤胞で凍結できてます」
これを聞いただけで、もう力が抜けました。
「ありがとうございます」と返事するので精一杯。
心臓バクバク。

前回の全滅から、大きく前進!
なんなら全部顕微にすればよかったー。
でもこれではっきりしました。
私たちは、顕微でないと難しいらしい。

ともあれ、前に進めた!

でもちょっと冷静になったころ、気になるところがいっぱい出てきた。
体外がどういう状態だったのかも含め、

胚盤胞のグレードは?
なんで胚盤胞までまたずに、初期胚で凍結?

前に鍼灸院の先生が、初期胚で妊娠するのは稀な事と言ってたのを思い出して・・・。
「稀な経験をした人がブログとかで書くと、いかにも可能性を感じるけど、大事なのはその確率の分母。
その人は、何人いるうちの一人だと思う?」
そう聞いたときは、そっか、なるほど~と納得。

でも私の場合、受精卵は顕微の二つしかなかったから、もう一つが胚盤胞まで育たずに
途中でストップすることを恐れて、初期胚のうちに一つは凍結しておこうという判断だったのかな。
先生も前回の全滅は悔しがってたから。
と、一人でぐるぐると考えてました。

でも改めて、「前に進めた・・・」(涙)

でもでも!
これからの壁も高いぞ。
なんせ私はあと半年で40歳。
喜ぶのはまだまだ早い。

でもちょっとだけ喜んどこ。

次は移植だー!



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